| 野球ゲーム。
このゲームの発売当時、衝撃的だったのは、ゲーム中に声が出ることでした。
今までのファミコンソフトではコンピュータ独特の機械音で
ゲームを表現していたのですが、このゲームは「ストライク!」
「アウト!」など、審判が声に出して叫ぶのです。
現在はゲームで声がでるのは当たり前のようになっていますが、
ファミコンのこの時代では考えられない高機能ソフトでした。
声の出るソフトといえば、後にスーパーファミコンで登場する
ストリートファイター2の「しょ〜りゅ〜けん!!」や
ドラゴンボールの「オッス、オラ悟空。いっちょやってみっか!」
など、数々の名ゼリフも。
私の友人はファイナルファイトで迫力を満点にするため、
テレビの音量を最大にしてゲームスタートをした瞬間、
「でやぁ!!」
という声にびびったそうです。
あのゲーム、スタート時そうでしたよね。
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