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キン肉マン マッスルタグマッチ

  

キン肉マン、私が保育園から小学生の頃にかけて爆発的な人気を誇ったマンガです。「超人」という言葉がやたらでてきます。超人は人間とは区別して扱われていますが、超人は人間ではないのでしょうか?

このゲームの発売当時も小学生だった私たちの間で大きな話題になりました。あのキン肉マンがファミコンでプレイできる!ものすごくほしかったソフトでしたが、お金がなくて買えません。

というわけで、そのソフトを買った友人の家に大勢が集まりました。だいたい新しいソフトを誰かが買うとその友達の家にみんなが集まってくるのですが、このとき集まった人数は相当なものでした。それほどキン肉マンの影響は大きかったのでしょう。

ゲームの内容はプレイヤーが超人2人を選択し、タッグマッチで
戦うというものでした。

原作では他の超人に比べてあまり強くなかったブロッケンジュニアがこのゲームでは反則というほど強かったです。
必殺技の毒ガス攻撃は一度決まれば連続的に決まり、
攻撃を受けているほうは操作不能のままやられるのを見ているだけという状態になります。
対戦型ではプロッケン使用禁止というルールができるほどでした。

どんなにダメージをうけても、タッグを組んでいる仲間にタッチすれば体力が回復してしまうので、相手にタッチさせないところが勝利のポイントでした。リングも氷の上とかロープに電気が流れていたりとかありましたね。

 

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