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ミシシッピー殺人事件

知る人ぞ知る、超難易度の高い推理アドベンチャー。
クリアできませんでした。

ミシシッピ川を流れる豪華客船でおきる殺人事件。
犯人は乗客の中に・・・!?主人公とその助手は事件を解決するために動き出します。

このゲーム、何が難しいかというとあることを少しやり忘れただけで永久にクリア不能となってしまうことがあるところでしょう。

聞き込みをしたときの内容をメモにとって、そのメモを他の人に見せて新たな情報を得る、ということをしなければ捜査が進まない場面があります。
しかし、メモをするのを忘れようものならおしまいです。
このゲームに登場する乗客はもう一度同じ話はしてくれないのです。「もう、話しましたよ。」とか言われちゃうだけです。

どの情報をメモにとればいいかもわかりません。
自分がこの情報大事だなと思ったらメモすればいいわけです。
じゃあ、かたっぱしから聞いたことメモすればいいかとも思われますが、メモを保存できる回数は決まっています(3つぐらい?)
新しいことをメモするには古いメモを消すことになります。これが難しさの一因でしょう。

そして、このゲームのとんでもないところは船にいくつもの罠が仕掛けられているところです。
部屋に落とし穴があって、落ちるとゲームオーバー。
部屋に入るといきなりナイフが飛んできて、当たるとゲームオーバー。
どんなに捜査が進んでいてもいきなり死にます。
ナイフをかわすところなんかちょっとしたアクションゲームです。

セーブ機能もないので失敗したら最初から・・・
強烈な印象を残してくれた思い出のゲームでした。

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