家にいる時でも絶対安全というわけではありません。
家の中で起こる危険な出来事はいろいろあります。
熱い鍋料理を作ったとき、鍋を運ぶときは注意しないといけないですね。
両手でしっかり持って足元に注意しながら運ぶ。
鍋の方ばかりに気がいって足をすべらせて転んだら一大事です。
熱い鍋が体にかかったらヤケドします。
それと、もうひとつ注意しないといけないのは鍋の取っ手です。
鍋の取っ手が壊れて取れる可能性があるからです。
持っている部分がバキッと取れたらもちろん鍋は落下して、
熱い中身が全部こぼれるでしょう。
この取っ手がしっかりしているかいつも確認しています。
ぐらぐらしている取っ手の鍋を持って運ぶのは危険でしょう。
いざというとき
救急処置「なぜ・なに」事典
(外傷編2)
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