ファミコン
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忍者くん

  

忍者くんが手裏剣でステージに現れる敵を倒していく
アクションゲーム。

山のステージと城のステージがあるのですが、城のステージは
初期のファミコンにしては豪華なグラフィックでした。

各ステージの一番上にいるボスが手強いのです。
手裏剣一発で倒せるのですが、相手の目にもとまらぬ
速い攻撃に苦戦します。

クロコやダルマ、カブキに雷小僧と個性的な敵キャラが
登場します。

カブキは他の敵に比べて攻撃がユニークです。
ところかまわず爆弾をバンバン放り投げてきます。
ちゃんと狙って投げてんのか?
ですからカブキばかりのステージは雨のように爆弾が降ってきて
花火大会のようでした。

また、ステージが進むと普通に手裏剣を投げても効かない敵、
ヨロイが登場します。なんかこいつカッコイイ〜って思ったものですがそこまでたどり着くのが難しくなかなかお目にかかれません。

ボーナスステージが結構難しい。光る玉を時間内にとれるだけとるのですが、いつも全部とることができませんでした。

ステージ間に出る画面の満月のグラフィックでうさぎが餅つきしているのが印象に残ってます。面白いゲーム

  

 

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