ファミコン時代
僕らが育ったファミコン時代


ポートピア連続殺人事件


殺人事件の謎を解くアドベンチャーゲーム。
ファミコンではこれが最初ではないでしょうか?

なんか小学生のころ、このゲームひとりでやってるうちに怖くなってきて途中で泣きそうになってしまったことがあります。

何が怖かったかといいますと、シーンとした画面で登場人物のセリフと同時に出る「プロロロロロロロ・・・」という単調な音やそこに表示されているファミコン独特のドット絵が今の怖ゲーとはまた違う奇妙な雰囲気を感じさせたのです。

あと、「あみだがみね」とかいう場所で人が首吊りしている場面は何回やっても移動前にどきどきします。
「すみれそう」はそうでもなかったんですがね。

謎の地下迷路も登場します。
ここに入るための仕掛けとして額縁をはずすとボタンが・・・というのがありました。電話をかけるときの「こめいちご」も懐かしい。

初期のソフトですからセーブ機能がなく、一気にクリアしなければなりません。でもがんばれば30分以内で解けるみたいです。

私も何度かクリアしましたが、初めてクリアしたときはだいぶ苦労してものすごい達成感があったのに対して、2回目は「あれ?こんなに簡単だったっけ??」と思うほどあっさりいけた気がします。

その犯人に関することも話題になりました。ゲームはやったことないけど犯人の名前は知っている・・・という人も現れるほど。


ゲームクイズ
主人公の名前を聞いてゲームのタイトルを当てるクイズ


ポートピア連続殺人事件 攻略ヒント集

ゲームの目的

パスワードやセーブはない

ばしょいどう

ひとにきけ

ひとしらべろ

なにかみせろ

ひとさがせ

よべ

たいほしろ

なにかしらべろ

もちもの

たたけ

なにかとれ

すいりしろ

でんわかけろ

そうさやめろ

Bボタンでコマンド切り替え

はなくまちょう

そうさほんぶ

やまかわのやしき

書斎

応接間

みなと

としゆきのへや

すもと

スナックぱる

しんかいち

きょうと

あみだがみね

すみれそう

ボス

ヤス

こみや

ふみえ

としゆき

ゆきこ

おこい

こうぞう

ひらた

かわむら

犯人

虫眼鏡で太陽を見る

マッチ

ライター

指輪

謎の鍵

借用書

地下迷路へ行くには

ボタンを押しても何も起こらない

地下迷路の壁が閉まる

壁の落書き

地下迷路の金庫

こめいちご

まえ3ひだり8ひだり4みぎ5ひだり・・・

177-2943

あっ これは!

ヌードッコ

ぱるを追い出される

ヤスをたたく

地下迷路の隠し部屋で「よべ」

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