| 殺人事件の謎を解くアドベンチャーゲーム。
ファミコンではこれが最初ではないでしょうか?
なんか小学生のころ、このゲームひとりでやってるうちに怖くなってきて途中で泣きそうになってしまったことがあります。
何が怖かったかといいますと、シーンとした画面で登場人物の
セリフと同時に出る「プロロロロロロロ・・・」という単調な音や
そこに表示されているファミコン独特のドット絵が今の怖ゲーとは
また違う奇妙な雰囲気を感じさせたのです。
あと、「あみだがみね」とかいう場所で人が首吊りしている場面は
何回やっても移動前にどきどきします。
「すみれそう」はそうでもなかったんですがね。
謎の地下迷路も登場します。
ここに入るための仕掛けとして額縁をはずすとボタンが・・・というのがありました。電話をかけるときの「こめいちご」も懐かしい。
初期のソフトですからセーブ機能がなく、一気にクリアしなければ
なりません。でもがんばれば30分以内で解けるみたいです。
私も何度かクリアしましたが、初めてクリアしたときはだいぶ苦労してものすごい達成感があったのに対して、
2回目は「あれ?こんなに簡単だったっけ??」と思うほどあっさりいけた気がします。
その犯人に関することも話題になりました。ゲームはやったことないけど犯人の名前は知っている・・・という人も現れるほど。
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