横スクロールアクション。 出てくる敵をひたすら殴る蹴るでやっつけていきます。 ファイナルファイトと同じタイプのゲームでした。
ラッシングビート スーパーファミコン
主人公が垂直にジャンプしながらキックすると、足を広げて相手のアゴを蹴り上げるキックになりますが、 その蹴りが人間離れしています。両足が縦に180度開いています。
「すごい蹴りだな!!」 と見ていた友人が驚いてました。 主人公、体やわらかいですねぇ。
2人同時プレイもできました。 スーパーファミコン登場時に出たファイナルファイトは一人用しかできなかったものですから、 その点は魅力がありました。
ただ、敵を殴ったときの効果音がビシバシではなく、パンパンって感じの音でしたので迫力がもうひとつだと 感じた思いがあります。
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