弟切草

サウンドノベルという新しいジャンルを生み出したこのソフト。

ファミコン雑誌に1ページ枠いっぱいの広告が出ているのを見て知ったことがきっかけでした。

おもしろそうなので中古で売っているのを見つけたとき買いました。6000円。中古のわりには高い。

音と絵が出る小説で、読んでいる途中に話の展開が変わる分岐点があるというものです。
分岐点に来ると、主人公の行動が選択でき、好きな選択史をとってストーリーを読み進めます。

その選択によってお話がどんどん変わっていき、最終的に向かえるエンディングもさまざまなものになる
といった形でした。ハッピーエンドもあれば、バッドなエンドもあり、何回もやってすべてのエンディングを
みましょうとがんばりました。

第一弾である弟切草がホラーものだったせいか、このあとどんどん出るサウンドノベルもホラーものが
多いですね。

特にこのゲームでは最初の方に出てくるミイラにびびりました。いきなりびっくりするような音と同時に
ミイラのアップが。

ミイラは弟切草の看板キャラなのでしょうか。
何回やってもいろんなストーリーの中でほぼ登場します。 

見すぎて慣れます。

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