スーパーファミコンでサウンドノベルというジャンルが定着してきたころぐらいのソフトでしょうか。
船の上で起こる物語で、プレイヤーがとる選択によってどんどん物語が変化していきます。 だいたいのお話は恐い系であったように思います。気味悪い系といったほうがいいかも?
弟切草は謎の洋館、かまいたちの夜は真冬のペンション、 夜光虫は海に浮かぶ船の中、とサウンドノベルは閉ざされた空間での物語が多いですね。 やはり恐い話はどこかに閉じ込められるパターンが定番なのでしょうか。
そんなに血がとびちったりする絵はなかったですが残虐なシーンになると画面が赤く染まったりするので、 想像力のある人には逆に恐いかも。 調理場のスープのフタをあけると頭が入ってるところとかはウヒョ〜きもっ!とか思いました。
私が夜光虫をプレイしたのはもう10年くらい前になるかもしれません。もう一度やりたくなってきました。
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